レポート・論文の書き方入門

レポート・論文の書き方入門

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レポート・論文の書き方入門
レポート・論文の書き方入門
定価:¥ 1,050
通販価格:¥ 1,050
在庫あり。
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EAN:9784766409697
販売元:慶應義塾大学出版会
通販種別:単行本
   大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。

   まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。

   本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。

   レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)

読み易く実際的

Uncategorized — 通販のMail-orders @ 2003-03-22 Edit This
レポート・論文の書き方入門
 本書の特å¾'は、まず簡æ½"で実際的、æ¯"較的è-„めの分量にまとまっているã"と。あまり分厚い本では、大学ç"ŸãŒãƒ¬ãƒãƒ¼ãƒˆä½œæˆã®ãŸã‚ã«èª­ã¿é€šã™ã®ã¯ã-ã‚"どいだろう。注や引ç"¨ã®ä»•æ-¹ãªã©ã‚‚、多くの例ã‚'挙ã'てあり便利。

 もう一つの特å¾'は、テキスト批評という手法ã‚'ç'¹ä»‹ã-ているã"と。ã"れはテキストã‚'要ç'„ã-、è'-è€...の主張に対ã-て問題提起ã‚'行い、根拠ã‚'挙ã'てã"れに反è«-(あるいは是認)するというもので、å'業è«-æ-‡ã®ã‚ˆã†ã«è‡ªã‚‰ãƒ†ãƒ¼ãƒžã‚'選ã‚"で書くè«-æ-‡ã®ãŸã‚ã®è¨"ç·'ともなるものである。

 付録のうち「インターネットの利ç"¨æ³•」はあまりå...·ä½"的でなく、さほど有ç"¨ã¨ã‚‚思わないが、そのä»-の「見本レポート」などはã"れからレポートã‚'書く人にとって大いに参考になるだろう。

 本書は大学で初めてレポートã‚'æ!›¸ãäººã‹ã‚‰å'業è«-æ-‡ã‚'æº-備ã-ている人まで使えるようになっているが、大学ï¼'å¹'ç"Ÿå'ã'の基礎ゼミのような授業ã‚'æ‹...å½"する教å"¡ã«ã‚‚有益だろう。そのå '合、授業のレポートでは通常テーマが与えられるã"とã‚'考えれば、時é-"制ç'„によってはテキスト批評は後回ã-にã-ても良いと思われる。

修士課程に進学する前に

Uncategorized — 通販のMail-orders @ 2003-12-25 Edit This
レポート・論文の書き方入門
最近の大学院修士課程又は博士前期課程の存在意味というのは多様化しているのですが、いわゆるビジネススクール以外の場合、修士論文を書くだけの意味しかなくなっているのではないかと思われます。
修士論文は、構成、注の付け方等、結局のところ形式の勉強です。
そういう点では、本書は「修士論文の書き方」の第一歩を教示してくれるでしょう。

学部レベルでは、ここまで学ばなくてもいいのではないかと思います。

論文の「書き方」が明確に示されている

Uncategorized — 通販のMail-orders @ 2004-05-26 Edit This
レポート・論文の書き方入門
 「論文を書くための本」を探そうと書店にいくと、実に膨大な書物があることに気づくだろう。論文には、それを読む他者が常に存在する。そのため、一定のルールが必要となる。それは、小学校で習う原稿用紙の使い方や高校の小論文で教わる「書き方」のレベルでは到底カバーできない。そのため、一定のルールを紹介した本が必要となる。
 

 この本は、論文の「書き方」を実に明快かつ的確に提示している。名前に「入門」とついているが、すべてを身につけるには内容が濃すぎるだろう。さらに、論文を書くためには調査が必要となるが、その基礎練習として「テキスト批評」という方法を紹介している。これは、普段行っている単なる読書を、論文を書くに足る読書へと変えてくれるだろう。巻末についている参考文献も良書ばかりだ。この本で全体像を把握できたら、次に参考文献にあたってみるのもよいだろう。

真似するところから始められる良書

Uncategorized — 通販のMail-orders @ 2004-10-12 Edit This
レポート・論文の書き方入門
大学生になってレポートを提出しなさいと言われてペンを手にしたものの、どうやって書けばよいのか迷った方も多いと思います。あるいは何の迷いもなく資料を読み意見を付けただけの感想文をレポートとして提出している人もまた多いのではないでしょうか。
読む側の人たちがちゃんと理解できるようなものにするために、レポートや論文にはある程度の約束事があります。

巷には多くの「論文術」「論文作法」の本がありますが、本書ではなぜレポートや論文を書くのかというところから、具体的な書き進め方についてサンプルを付けて判りやすく書いています。
特にテキスト批評の方法は初めてレポートに挑もうとする人は必読。この手法を真似することから始めても、形式の整った判りやすいレポートが書けるようになるでしょう。

インターネットの活用法についてはまだ流動的な部分もあり、歯切れが悪く感じられますが、引用や出典について現時点での参考程度に受け止めれば良いのではないかと思います。
すべてをレポートに反映させるには難しい内容もありますが、学部のときからレポートや論文の形式に慣れておくためには役立つ1冊です。

レポート初学者は買いです★

Uncategorized — 通販のMail-orders @ 2005-02-24 Edit This
レポート・論文の書き方入門
入門者向けです!大学でのレポートの初歩について丁寧に段階を踏んで説明されています。初めてレポートに取り組む大学一年生にお勧めです。